エクステリア用語集-し

収縮目地

コンクリートやモルタルの壁や床の面積が広い場合、乾燥などによる収縮でひび割れが生じやすくなる。これが発生するのを避けるために入れる目地のこと。

伸縮目地

温度変化や振動によって、相互に異なる動きをする部材の接する部分に伸縮や振動で亀裂がはいらないようにあらかじめ作った目地のこと。

敷きレンガ

床に敷き詰めるためのレンガのこと。

シンボルツリー

庭に植える高木類の中で、特に印象付けたい特徴的な木のこと。庭の中には必ず中心に位置づけられる場所があり、そこにどんな木を植えるかで受ける印象が変わってくる。

常緑樹

1年以上枯死しない葉をもつ植物。1年中緑色をしている。

針葉樹

英語でコニファーともいう裸子植物の一群だが、園芸的に品種改良された色彩や自然樹形の美しいものを針葉樹と呼んでいる。

樹形

樹幹と樹冠によって形作られた木の形のこと。

借景(しゃっけい)

自然景観や人工景観を庭園の中から眺められるように考えた作庭の方法。園外の景色がその庭の主景となり、景色がなくなると庭の景観が成り立たないほど、重要な扱いをする。

植栽マス

建物のまわりで外構工事の一環として作られた、植物を植えるためのマス状のスペースのこと。道路に面した玄関前の狭い前庭に作ると、その家らしさが出る。

修景(しゅうけい)

景観を整えること。街の景観を乱すものを取り除いたり、デザインや色彩の統一や調和をはかり、景観の整備をすること。

下草

樹木や灯籠、庭石などの添えとして根本のまわりにあしらう草本類。草本類以外にも、低木類やシダ類なども利用する。

樹冠(じゅかん)

樹木の枝と葉の集まりのことをいう。樹種によって、この樹冠の形状が異なるため樹種の識別がしやすい。

シェイディーガーデン

日陰地の庭。アオキやヤツデなどはイギリスではシェイディーガーデンで重宝される種類である。

索引:彰国社「エクステリア・ガーデンデザイン用語辞典」
建築資料研究社「エクステリアプランナーハンドブック」

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