ガーデニング植栽辞典-人気の針葉樹他

スワンズゴールド

由来
イタリアンサイプレスの園芸種で、オーストラリアのスウェイン種苗園で生産されたことから。
別名
イタリアイトスギ
花期
3~4月。枝先に黄褐色の雄花と緑色の雌花を付ける。
特徴
狭円錐形または狭円柱形の樹形。主幹は直上し、枝は上向きに伸びる。樹高5mの株で株張り60~70cmとスリム。
用途
列植、ロックガーデン、添景
管理
萌芽前と夏に全体的に刈り込む。毎年2月頃に寒肥を与える。

スカイロケット

由来
ロケット型の樹形から。
別名
コロラドシャクシン
花期
-
特徴
主幹・側枝とも直上し、樹高4~5m、直径50~60cmのロケット形になる。老木になると折れやすい。
用途
生垣、列植、添景、街路樹、鉛筆材にも利用される。
管理
萌芽前と夏に全体的に刈り込む。毎年2月頃に寒肥を与える。

ドイツトウヒ

由来
樹名はドイツ産、別名はいずれも欧州産のトウヒの意味。
別名
ヨーロッパトウヒ・オウシュウトウヒ
花期
5月頃。雄花は紅色の円筒形、雌花は紫紅色の楕円形で、いずれも枝先に一個ずつ上向きに付く。
特徴
乾燥を好む。生長がやや早く萌芽力もあるが、強い刈り込みを嫌う。
用途
洋風の庭に単植または群植、目隠しとして列植してもよい。
管理
樹形は自然に整うので強い刈り込みはせず、3月・9月下旬~11月に整枝する程度。

ブルーカーペット

由来
-
別名
ニイカタビャクシン
花期
6~8mm程の楕円形の果実をつけ、赤褐色~黒紫色に熟す。
特徴
1m程の樹高で、枝は放射状に伸びて2~3mに生え広がる。小枝は水平か下垂しながら伸びて、幾重にも重なるように地面を覆う。
用途
グラウンドカバー
管理
毎年2月頃に寒肥を与える。

ブルーアンドゴールド

由来
-
別名
-
花期
-
特徴
盃状形の樹形。葉張りは1.5m程になり、枝葉が密に斜め上に伸びる。
用途
グラウンドカバー、道路の誘導植栽。和風・洋風どちらの庭にも向いている。
管理
日当たりを好み肥ヒ沃で水はけの良い土壌に適している。

ブルーアイス

由来
氷のような灰青色の葉を持つことから。
別名
アリゾナヒバ
花期
-
特徴
広円錐形の樹形。主幹が直上し枝葉斜め上、あるいは水平に伸びる。鱗葉は銀青緑色で新緑時には葉の表面に白い粉がつく。
用途
トピアリー・添景樹
管理
日当たりを好む。少ない根で形成されていて根張りが弱く、風で傾いたりするため支柱が必要不可欠。

ヨーロッパゴールド

由来
ニオイヒバの園芸種で、葉先が黄金色になることから。
別名
オウゴンニオイヒバ
花期
4~5月に枝先に赤色の雄花と黄褐色の雌花をつける。また直径約8mm程の卵形の果実をつける。
特徴
3~5mの樹高、狭円錐形で生育は旺盛。
用途
生垣など。アプローチ脇などに単植、列植しても良い。
管理
年に1・2回刈り込むとボリュームのある株になる。自然形でも観賞価値は高い。

クロボーサオーレア

由来
-
別名
ニオイヒバ
花期
-
特徴
1~1.5mの樹高で半球型の樹形。生長は遅く年間の伸びは10cm程度。
用途
ロックガーデン・添景樹
管理
放任でも半球型になるが、1~2回刈り込むと緻密な株に仕上がる。

ブルーチップ

由来
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別名
-
花期
-
特徴
生育が遅い。先端部は水平に伸びるが、中心部に向かうに従い小枝や葉は上部を向く。
用途
グラウンドカバー
管理
保・排水の良い場所を好む。施肥をしなくても栽培が可能。

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